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避難所での生理の悩みを解決!小さなストレスを取り除くサニタリーバッグ「シェルパックサニー」

避難所での生理の悩みを解決!小さなストレスを取り除くサニタリーバッグ「シェルパックサニー」

サニタリー用品の備蓄はしていますか?
周期的に起こる生理に必要なサニタリー用品。いつ起こるかわからない自然災害だからこそ事前に準備しておくことが安心につながります。

しかし、備蓄をしていても生理によるさまざまな悩みはたくさんあります。
生理による体調不良や精神的ストレスが重なるだけではなく、共用のお風呂に入れないなど、生活がより大変になることがあります。

そのため、サニタリー用品だけでなく、生理ケアができるものも準備しておくことも大切です。
シェルパックでは、災害時の生理による負担を軽減できるような大きいサニタリーバッグ「シェルパックサニー」を製造しております。
この記事では、災害時に生じる生理に関する悩みと、シェルパックサニーがどのように役立つかをご紹介します。

※この記事は、2024年(令和6年)1月1日に起きた能登半島地震で実際に被災された方のお話をもとに作成しております。

災害時のサニタリー用品に関する問題

認識の違いにより、必要なサニタリー用品が揃わない

支援物資を提供する方々、すべての人が生理に詳しいとは限りません。
サニタリー用品は一周期でどれくらい必要なのか、必要なのはサニタリーナプキンだけでいいのかなど、詳しくない方にサニタリー用品の必要性を伝えるのは難しいものです。

実際に能登半島地震の避難所でも、さまざまな問題がありました。

  • 物資を提供してくれた方が生理の知識があまりなかったため、必要なサニタリー用品の種類や量が十分に理解されなかった
  • タンポンやおりものシートなどが用意してもらえなかった
  • 避難所のサニタリー用品の備蓄がなくなるかもしれないという不安から、必要以上に確保しようとする人が多く、サニタリー用品の数が足りなくなる
  • 避難所でサニタリー用品を人前で分けることへの心理的負担
  • サニタリー用品がなかったため、吸水シート(軽失禁用品)で代用

 

知らない人に知ってもらおうとするのはなかなか大変です。
だからこそ、誰でも簡単に用意できる物資が必要になるのかもしれません。

サニタリー用品を捨てる場所がなく、衛生環境が悪化

災害時にはごみの収集が滞ることがあります。
様々な自治体では発災後約3日ほどで可燃ごみを中心に収集するとの目標を立てくれていますが、被災状況などにより大きく変わってくる場合があります。
その場合、収集車がくるまでごみを保管しなければなりません。
冬場ならばまだしも、夏場で臭いのあるごみを放置するのは衛生的にあまりよくありません。

実際に能登半島地震ではこのような問題がありました。

  • 避難所で仮設トイレの設置はすぐに行われたが、トイレ内にサニタリー用品を捨てるところがなく捨てるところまで持ち歩いていた
  • ごみが3週間ほど回収されなかったので、使用済みのサニタリー用品が置いたままになり、不衛生な状態が続いていた
  • 車中泊だったので、トイレは外で行なっており、使用したトイレットペーパーなどをなんとか確保したポリ袋に入れていた

ごみを放置したままになると、ハエや蚊などの衛生害虫が発生したり、悪臭が発生したりと衛生状態が悪化します。
衛生状態が悪化すると、感染症が発生したり、ストレスにより心身が不安定になったりします。
臭いが気になるごみは密封し、臭いを漏れないようにする対策が必要になってきます。

捨てるだけでもストレス、他の人に見られたくない

避難所では、多くの人が限られた空間で生活することになります。
自分の知らない人とも共に同じ場所で生活しなければいけません。
その中でプライバシーに関する問題が大きなストレスになります。

能登半島地震ではこのような問題がありました。

  • タンポンなどのサニタリー用品がなかったため、約1週間お風呂に入れなかった
  • サニタリー用品が剥き出しになって置いているので、他の人に気を遣う
  • トイレをできる場所が周辺になく、ビニールハウスの中がトイレになっていた

過度な心身的な負担により、体調を崩したり、ストレス障害が発症する可能性があります。
普段の生活ができない災害時だからこそ、誰もが安心して生活できるような環境づくりや支援が必要になってきます。

どんな時でもすべての人に使いやすい!シェルパックサニーの特徴と利便性

このように災害時は普段の生活以上に、精神的に不安になったり体調が悪くなったりと不安定な状態が続きます。
だからこそ、できるだけ普段通りの生活がおくることができるようになるものが必要になります。
シェルパックでは、災害時でも安心して使えることができる新しいサニタリーバッグ「シェルパックサニー」をつくっております。
例えば、シェルパックサニーはこんな使い方ができます。

サニタリー用品セットをつくる

シェルパックサニーに一周期のサニタリーナプキンや、その他必要なものを全て入れておくと、いざという時でも安心して使うことができます。
また、シェルパックサニーがゴミ袋になるので、捨てるときも安心。
大きいサイズのサニタリーバッグなので、たくさん入れておくこともできます。
サニタリー用品セットを作ることで、いざという時でも安心です。
備蓄の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

シェルパックサニーは、昼用ナプキンが約6〜10枚、夜用ナプキンが約6〜8枚、大人用おむつが約1〜3枚入ります。(※種類や厚さ、入れ方などにより入る数量は異なります。)

臭いが気になるものを入れる

分や臭いが漏れにくいフィルム素材を使用し、チャックを閉めれば臭いが外に漏れません。
そのため、衛生環境が悪化することなくごみを保管することが可能です。
サニタリー用品以外にも、生ゴミやおむつなどの臭いが気になるものを入れることもできます。
捨てる時もチャックを閉めることで、衛生的に捨てることができます。

人にあまり見られたくないものを持ち運ぶ

シェルパックサニーは中身が見えない素材を使用しているので、人目を気にせず持ち運べます。
シンプルなデザインで、誰でも使いやすい仕様になっています。
サニタリー用品以外にも下着などのあまり人前では見せたくないものを持ち運ぶ時にも使用できます。

普段の生活でも役立つ使い方

シェルパックサニーは、災害時だけでなく普段の生活でも使うことができます。

  • 外出先でおむつや使用済みサニタリー用品を捨てる場所がないとき
  • 他人の家などサニタリー用品が捨てづらい場所での利用
  • 男性トイレなどのサニタリーボックス等がない時に
  • 臭いや見られたくない物の保管や持ち運びに

災害時は普段していることができない状況だからこそ、ストレスがかなり溜まりやすい環境です。
「シェルパックサニー」を備蓄品のひとつに加えることで、避難生活での負担を軽減し、心身の健康を保つ一助となります。
少しでも不安を和らげるために普段から準備しておけるものを取り入れてみてはいかがでしょうか。

私たちだからこそできる袋の価値を上げることができるような、人の役に立つサニタリーバッグ「シェルパックサニー」。
袋を通じて少しだけHappyに、そんな願いを込めて、私たちは袋の企画・販売を行っています。

大きいサイズのシェルパックサニーに関するご相談はお問い合わせページより、ご連絡ください。

小さいサイズの端材で作られたシェルパックサニーは以下からご購入いただけます。
URL:https://sherpack-osaka.com/products/sunny

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